雪入ふれあいの里公園のネイチャーセンターの白梅・紅梅・8分咲き見頃
2022年12月16日のかすみがうら市の雪入ふれあいの里公園の紅梅の開花
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20022年12月16日の紅梅の開花の様子です。なお、ネイチャーセンターは、1月1日は、初日の出を見る人のために特別に朝の6:00に開館しますが、元旦に梅の開花も見ることができます。
2022年12月16日のかすみがうら市の雪入ふれあいの里公園の白梅の開花
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雪入ふれあいの里公園のネイチャーセンターの20022年12月16日の白梅の開花の様子です。
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かすみがうら市の雪入ふれあいの里公園の紅梅・白梅を2022年12月16日から2023年2月22日まで3回程取材しました。 2023年2月22日、現在、8分咲きで今が見頃です。おそらく3月中旬ごろまで見られると思われます。 当初、施設の取材を行ったのですが、2022年12月16日の時点で、紅梅、白梅の一部は花が咲きだしていました。 施設の方の話では、例年、12月に咲き始まるとのことです。その後、1月にも取材したのですが5分咲き程度でした。 2月22日に取材した時には8分咲きでした。
雪入ふれあいの里公園には、梅林のように多数の梅の木ががあるわけではありませんが、雪入山の山の中腹にあり、何故か咲く時期早く、咲いている期間が長いこと、梅の木のある場所の景観がすばらしいことで特別におすすめスポットとして紹介します。
茨城県の山では、12月から2月中はほとんど花を見ることができません。
雪入山は筑波山地東部の位置する標高345mの山で、登山・ハイキングで人気の山です。花では、桜や山つつじが有名ですが標高150m付近にネイチャーセンターがあり、その西側展望スペース付近に紅梅と白梅が大小8本程あります。
また、その北側の登山コースの登り口付近坂道にも白梅が複数あります。2つの場所は、展望スペースがあり、霞ヶ浦方面の絶景を見ることができます。ネイチャーセンターの場所は、初日の出の場所としても有名な場所で時期によって、霞ヶ浦や土浦方面が雲海に包まれる景色を見ることもできます。
かすみがうら市の雪入ふれあいの里公園の紅梅・白梅の説明とVRツアーをご覧ください。